仏教語の舎利

すなわちサンスクリットの米を意味する単語シャーリを語源とする。

ちなみに仏舎利の「舎利」は「肉体・遺体」を意味する単語シャリーラであり、どちらもサンスクリットの音写に同じ漢字が宛てられたもの。

後者の仏舎利を語源とする説も、秘蔵記に於ける「天竺呼米粒為舎利。仏舎利亦似米粒。是故曰舎利。」という記述で既に現われている。

ツメ-アナゴや煮蛤などの淡白な味をしたネタに塗る、佃煮の汁に似た甘塩辛い煮汁。

煮詰めの略。

デバナ-アガリと同じお茶だが最初に出すお茶の事。

トロ-マグロの腹身の一番脂の乗った部分のこと。

脂の乗り具合で「大トロ」「中トロ」などと分類される。

ナミダ-ワサビのこと。鼻につんとくる辛さで涙が出ることから。

ネタ-酢飯や海苔、カンピョウ等を除く寿司の食材のこと。

「種」の逆さ読み。

バラン、ハラン-仕切りや飾り付けに用いられる植物の葉。

関東ではササが標準。

ムラサキ-醤油のこと。

醤油が高価であったため、高貴な色である紫を当てたと言う説。

土浦から見える紫峰筑波。
update:2010年02月15日